SAKI
saki
絵は救い、光のような存在
グループ展
Group Exhibitions
- 2023 FLOWERS OF CONTEMPORARY ART(Sansiao gallery)
- 2022 第25回 岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館)
- 2022 第57回 日動画廊 昭和会展
- 2021 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展(武蔵野美術大学美術館)
- 2021 世界絵画大賞展(東京都美術館)
- 2021 神奈川県美術展(神奈川県民ホール)
メディア・受賞
Awards & Media
- 2021 武蔵野美術大学卒業制作 優秀賞・三雲祥之助賞(総代)
- 2023 武蔵野美術大学修了制作 研究室賞
- 2025 第28回 岡本太郎現代芸術賞 特別賞
Theme
制作テーマ
油彩で植物をモチーフに「現実と幻想を行き来する心象風景」。
# 植物
# 心象風景
# 救い
# 女性アーティスト
# 屋久島
Philosophy
なぜ描くか
「絵は救いであり、ただひとつ光のような存在」。日々あふれる喜びや悲しみなど、すべての感情の起伏を美しいものとして肯定したい。
History
起源の物語
1997年、神奈川県横浜市近郊に生まれた。描くことは幼少期から好きだったが、大人になるにつれ人間関係や自分自身の性質に悩み、一時は無気力でどん底をさまようような精神状態に。高校は最低の成績で卒業したが「美術の点数だけは良かった」。転機は美術大学への入学。武蔵野美術大学芸術文化学科で初めて油絵の具を触り、その色合いや感触にやみつきになる。3年次で油絵学科へと転科。ある日学校の荒れた花壇に生えた枯れかけのチューリップがふと目に止まり、それからは様々な植物に湧き起こる感情を託して描くようになる。卒業制作《這う》《知る》《漲る》で優秀賞・三雲祥之助賞(総代)を受賞。大学院では鹿児島県の屋久島へ取材に行き、3.6m×7mの大作《地に飲まれて》を描いた。
Goal
絵を通して「ある豊かさ」を届けたい。絵が他者の感情に語りかけ、今を生きる誰かにとって、僅かにでも救いとなれたら。
ARTICLE
saki の記事