KO-HEY
Ko-hey
「感情の痕跡を咲かせる」
学歴・経歴
Education
- 音楽活動を経て、現在は花をモチーフとした絵画を制作。
- ヒップホップ、ブラックミュージック、ロック、などから受けた「リズム・間・揺らぎ・反復」の感覚を絵画に取り入れ、スプレー、アクリル、マーカーなどを用いて独自の表現を追求している。
- 短編映画への作品提供やアルバムジャケットのアートワークも手がける。
個展
Solo Exhibitions
- 2024 3月 初個展
- 2026 3月 gallery and LINKS 個展-piece-
グループ展
Group Exhibitions
- 2024 8月 tagboat independent
- 2025 8月 tagboat independent
- 2026 8月 tagboat independent
- 他年間 10回前後グループ展に参加
メディア・受賞
Awards & Media
- 2026 8月 tagboat independent
- 審査員特別賞受賞
Theme
制作テーマ
花を、人の内側にある感情や思い、個性の象徴として描いている。
代表作「Inner Bloom」では、ひび割れた花瓶を不完全な人間に見立て、その中に一人ひとり異なる花を咲かせる。
そこから「何が残り、何が消され、何が上書きされるのか」という問いへとテーマを広げ、都市や社会に残る痕跡、記憶、上書きされていく風景を描いていく。
Philosophy
なぜ描くか
自分自身の中にある、言葉では表現しきれない感情や思いを形にして残すため。
そして、自分の作品を見た人が、そこに自分自身の感情や記憶を重ね、少しでも自分自身と向き合う時間を持ってほしいと考えている。
History
起源の物語
もともと音楽活動をしており、ヒップホップやブラックミュージック、ロックなどに強く影響を受けてきた。
音楽では、言葉や音だけではなく「リズム・間・揺らぎ・反復」によって感情を表現していた。
その感覚を別の形で表現したいと思い、絵を描き始めた。
やがて、自分の中にある感情や個性を象徴するものとして「花」に惹かれ、現在の制作へとつながっていった。
Goal
世界で作品を見てもらえる作家になること。
花を通して、人の内面から都市や社会までを描き、見る人それぞれの記憶や感情を呼び起こす作品を生み出していきたい。
最終的には、作品そのものだけでなく、「この人にしか描けない」と思ってもらえる世界観を確立した画家を目指している。