TOMINAGA BOND

CELL JUNCTION No.2

Size
S10(530×530mm)
Form
平面
Technique
アクリル
Medium
ボンドアート®(ボンドで描く独自画法)
Year
2025 年
Genre
抽象

作品の販売は対面契約のみとなります。価格・在庫状況・即時償却の詳細は、資料請求またはオンライン説明会にてご案内いたします。

この作品について

脈動する細胞の連結、力のツナガリ。

CELL JUNCTIONは、細胞が連結し、力が循環しはじめる根源的な構造を描いた作品群である。一つひとつは微細で不完全な存在でありながら、結び合うことで活量を生み、やがて大きな流れとなって世界を動かしていく。そこに現れる線は、境界であると同時に接点でもあり、分断ではなく関係性の証として存在する。本作は、個と個、意志と意志が交差し、見えない力が増幅していく過程そのものを可視化し、つながることの本質を問いかける作品群である。

ARTIST
この作品を手がけたアーティスト

TOMINAGA BOND

冨永ボンド

「ツナガリ(BOND)」— ボンド(接着剤)で描く独自画法「ボンドアート」。

プロフィールを見る