TOMINAGA BOND
冨永ボンド
ボンドで描く、人と人のツナガリ
個展
Solo Exhibitions
- 2024 「冨永ボンド展」福井市西武百貨店
- 2024 「冨永ボンド展」銀座三越
- 2024 「冨永ボンド展」大阪南森町プレジオブランディングギャラリー
- 2024 「冨永ボンド展」大阪あべのキューズモール
- 2024 「冨永ボンド展」久留米岩田屋
- 2023 「冨永ボンド展」福岡大丸百貨店
- 2023 「冨永ボンド展」札幌東急百貨店
- 2023 「冨永ボンド展」大阪うめだ阪急百貨店
- 2022 「冨永ボンド展」銀座松屋
- 2022 「冨永ボンド展」小倉井筒屋
- 2017 みやざきアートセンター「冨永ボンド展」(初個展)
- 2017 Collection Privee Gallery(フランス/パリ)「冨永ボンド展」
グループ展
Group Exhibitions
- 2022 「冨永ボンド × KRAP Joint Exhibition」原宿chromatic gallery
- 2016 Salon Art shopping in PARIS 単独ブース出展
- 2014 Art Expo New York 単独ブース出展
メディア・受賞
Awards & Media
- 2019-2022 サガテレビ主催「冨永ボンド展」シリーズ開催(佐賀)
- 2020 株式会社ボンドグラフィックス設立
Theme
制作テーマ
「ツナガリ(BOND)」— ボンド(接着剤)で描く独自画法「ボンドアート」。
# つながり
# 人と人
# 地域活性化
# 芸術療法
# 過疎再生
# DIY
Philosophy
なぜ描くか
ライブアート創作を通して、人と人・人とアートをつなぎ、自由に楽しみながら絵を描く作業の大切さをより多くの人に伝えること。キーフレーズは「アートに失敗はない!」
History
起源の物語
1983年、福岡市西区今宿に生まれた。幼少期から絵を描くことや部屋の模様替えを好み、高校でプログラミングを学んだ後、2002年に福岡デザイン専門学校の家具デザイン専攻に進学。家具メーカー開発部勤務を経てグラフィックデザイナーに転身し、HIPHOPに魅了された20代はクラブイベントのフライヤーやCDジャケット制作に明け暮れた。転機は2009年8月1日。福岡親不孝通りの音楽イベントに出演した際、公開創作(ライブペイント)スタイルで、たまたまボンドを使って初めて絵を描いた。その瞬間、彼は「冨永ボンド」と名乗り始める。色と色をつなぐ黒く光る立体的な線のマチエール(絵肌)— 偶然から生まれたこの独自画法を「ボンドアート(登録商標)」と名付けた。その後、小中高・地域イベント・音楽イベント・障害者施設・病院に赴いてボンドアート創作ワークショップを実施。過去20,000人以上がボンドアートで作品を創った。2014年、佐賀県多久市の中心市街地に500坪の活動拠点「Art studioボンドバ」を創設し、過疎地域活性化事業「多久市ウォールアートプロジェクト」も主宰。
Goal
アートを主とした事業を通して医療福祉と地域社会に貢献する。