KANOU YOSHIMI
加納芳美
ミクストメディア、異素材の調和
個展
Solo Exhibitions
- 2016-2018 個展 ギャラリーそら(大阪)
メディア・受賞
Awards & Media
- 2004 妖怪オブジェコンクール 優秀賞
- 2022 「月刊美術 美術新人賞デビュー」入選
- 2022 「サクラクレパス アートサロン絵画大賞展」入選
- 2018 中華菜館 成龍軒 壁画制作
- 2010-2011 エリザベト音楽大学 ミュージカルイベント イラスト制作
Theme
制作テーマ
動物(犬・鳥など)モチーフ × ミクストメディア(布・ショッパー等の日常素材で異素材の調和を表現)。
# 動物
# ミクストメディア
# 童心
# 素材実験
Philosophy
なぜ描くか
異素材であることで、同じ色でも全く違った印象やインスピレーションを引き起こす楽しさを追求する。
History
起源の物語
鳥取で生まれ、島根で育った。幼少期は漫画を模写することを好み、いつも何かを描いていた子どもだった。同時に犬や猫、ウサギ、昆虫などを飼育し、その生き物への愛情が今の作品に多大な影響を与えている。2000年に広島市立大学芸術学部美術学科彫刻専攻に入学。2004年に妖怪オブジェコンクールで優秀賞を受賞し、2005年に卒業した。その後、15年間イラストレーターとして活動し、主に童話の挿絵や似顔絵を描いてきた。転機が訪れたのは2016年。「改めて自分の世界観を表現したい」と思い、絵画へとシフトする。そして2019年、布やショッパーなど日常に溢れる素材を使ったミクストメディア作品の制作を開始。様々な素材を絵画に取り入れることで、素材同士の違和感を超えて全体の調和を生み出す作品 — このスタイルを確立した。
Goal
異素材であることで、同じ色でも全く違った印象やインスピレーションを引き起こす楽しさを追求し続けること。