TOMINAGA SHUHEI
富永周平
Who is that Hat? 三角帽子の物語
個展
Solo Exhibitions
- 2025 個展「Who is that Hat?」銀座ギャラリー巷房
- 2025 個展「Who is that Hat?」長野アートギャラリーブラン
- 2025 個展「Who is that Hat?」神田いとなギャラリー
- 2014 個展「Santa Maria del COLLAGE 2014」六本木 湘南台ギャラリー
- 1998 個展「Santa Maria del COLLAGE」銀座ギャラリー舫
- 1995 初個展「富永周平の展覧会」銀座ギャラリー画舫
グループ展
Group Exhibitions
- 2024 展覧会2024「NATURE」noho M55 Gallery(ニューヨーク・チェルシー)
- 2024 Affordable Art Fair ベルリン2024 / メルボルン2024
- 2024 Parcus Gallery バーゼル(スイス)/ オーストリア
- 2024 Happy Art Hour Parcus Gallery ミュンヘン支店(ドイツ)
- 1995 NICAF YOKOHAMA'95 第4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル 出展
メディア・受賞
Awards & Media
- 2024 萱アートコンペティション2024 Blanc賞受賞(長野)
- 2025 NICHE GALLERY by Bund66主催 アーティスト発掘公募展 入選(銀座)
- 2008 アートトイブランド「MAPA」立ち上げ
- 2009 エルツおもちゃ博物館「あそびを育むおもちゃ展」出品(所蔵)
Theme
制作テーマ
「Who is that Hat?」— 三角帽子をかぶった匿名のキャラクターを通して、人間の日常に潜む劇的瞬間を探求。
# ローマ生まれ
# 日伊架け橋
# 普遍性
# 日常の劇
# プロダクト×アート
# 国際展開
Philosophy
なぜ描くか
「人は自分を劇的に生きるために毎日を演じている。その瞬間や場所は誰にも知られないまま、残酷に過ぎ去ってしまう」— この哲学が普遍的なメッセージとして昇華されている。
History
起源の物語
1972年、永遠の都ローマで一人の日本人クリエイターが生まれた。古代ローマの遺跡から現代アートまで、あらゆる表現に囲まれた幼少期 — 彼にとって「美しいもの」は日常そのものだった。日本に帰国後、多摩美術大学絵画科油絵専攻に進学。1995年23歳で初個展を銀座ギャラリー画舫で開催。1998年の個展「Santa Maria del COLLAGE」では27点全完売。大学卒業後、再びイタリアへ。ISTITUTO EUROPEO DI DESIGNでデザインを学び、絵画からデザインへ転身。無印良品の椅子デザイン、米Design Within Reachでの椅子販売も手がけ、グッドデザイン賞8回・ウッドデザイン賞2回受賞という稀有な実績を積む。そして2022年、代表シリーズ「Who is that Hat?」誕生 — 手描きスケッチをデジタルトレース後、レーザーカットでパーツ化し、手彩色・組み立てを行う独自手法を確立した。プロダクトとアート、両方の経験が一つの表現に統合された瞬間だった。
Goal
三角帽子のキャラクターが時空を超えるように、自身も時代と場所を超えてデザインとアートの力で世界を繋ぎ続ける。