KITA KAZUAKI
北和晃
幻想画、静謐と物語
個展
Solo Exhibitions
- 2021 「秘密の現実」展(千葉 アトリエ・ギャラリー・ルミエール)
- 2020 幻想藝術考9(京都 ギャラリーソラトA)
グループ展
Group Exhibitions
- 2022 鋸山美術館 アートフェア
- 2022 三人展 幻視譚(画廊・珈琲 Zaroff)
- 2018 詩と現実展(ドイツ ラインハウゼン)
- 2017 秘密の現実展パリ2017 -日仏幻想芸術展-(Paris Espace Christiane Peugeot)
- 2012-2017 FANTASTIC ART SHOW TOKYO 連年出展
- 2014 Festival Chimeria 2014(フランス Sedan)
Theme
制作テーマ
幻想画/FANTASTIC ART。
# 幻想
# 幻視譚
# 日仏独文化交流
# UnrealEngine活用
# 映像出身
Philosophy
なぜ描くか
3DCG・映像出身でありながら絵画に転向した経歴自体が「映像では到達できない幻想」への希求を物語る。
History
起源の物語
1979年、福岡県北九州市に生まれた。1999年に神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科に入学し、在籍中は3DCGや映像編集を学ぶ — スタートは「絵画」ではなく「画面の中の動く映像」だった。2003年卒業。映像ディレクター等としてコンテンツ業界に従事しながら、2003年から画家として関西を中心に活動を開始。初期は映像作品やデジタルコンテンツを中心に制作していたが、後にアクリル絵具でカンバスに幻想画を描くようになっていった。2008年に活動拠点を東京に移し、フランス(Paris Espace Christiane Peugeot)、ドイツ(ラインハウゼン)で展示。現在は幻想画家としてフランスやドイツの画家と共に文化交流を行いつつ東京を中心に活動中。UnrealEngineを用いた画家のための下絵作りの方法論などをレクチャーしている。