バンクオブアート:減価償却×画家応援

作者:藤理沙子
 作品名:かさなり No.1 (Kasanari No.1)
作品番号作者作品名サイズ(号)サイズ(mm)
488藤理沙子かさなり No.1 (Kasanari No.1)200×200×45

About The Author

藤理沙子
経歴
1996 埼玉県にて誕生
2014 工学院大学工学部入学
2018 工学院大学工学部卒業
2018 一般企業へ就職
2019 社会人向け油絵教室に通い、アート製作をスタート
個展歴・グループ展歴・活動
【個展】
2022.03.25 飲食店サナギ新宿にて個展開催
【グループ展】
2023.8.29 ちいさいおうちギャラリー レストランで楽しむArt展 出展
2023.3.6 AND LINKS Selection Ⅱ出展
2023.1.30 プラスアート主催+STA Exhibition(渋谷スクランブルスクエア)出展
【その他活動】
2021.9.20店内壁画制作受注
2022.3.31店内壁画製作受注
プロフェール文章
幼い頃、父親がイラストを描いて一緒に遊んでくれた影響で絵を描くという楽しさを覚えました。小中高共に「絵を描く」という事は得意であり好きなことでもあり、文化祭などで絵が必要とされるシーンでは率先してその役をこなしていました。ですが高校卒業後は美術系に進む事はなく、化学が好きという理由もあり理系の大学へ進む事に決めました。大学生時代では絵が好きという思いはもちろん、活躍しているアーティストやクリエイターを見て憧れを持っている事はありましたが課題やレポート、授業、テスト、委員会活動などに追われ、自分で何かを創作するという考えが忘れ去られていました。大学卒業後も特にアートやデザインなどに関連する企業には就職せずメーカーへ就職しました。学生の頃に比べて時間もお金も増えたのでずっとやってみたかった油絵の教室へ通う事にしました。ここからキャンバスに絵を描くという事を覚え、製作がスタートし、SNSで作品を発表する様になりました。会社では仕事を頑張りたいという思いもありましたが、当時与えられていた仕事内容や環境が合わなかった原因もあり、会社で仕事をこなしていくうちに自身のアイデンティティが失われていってしまう感覚に陥り苦しんで精神面で体調を崩してしまうまでになってしまいました。自分にしかできない仕事をしたい、そんな思いが強まっていくと同時に絵に対する楽しさや情熱が高まっていきました。会社は4年勤めた後退職し、時間の融通が効きやすい仕事をしながらアーティスト活動をする方向にシフトし、今に至ります。
アーティストになろうと思った理由は上記の自分だけにしかできない仕事がしたい、それがアイデンティティになるからという思いもある一方で、アートは心を豊かにするパワーがあると思っているからです。この世界が良く見えるのはその人の精神が安定して良い状態だから。その人の心の状態で世界はいくらでも輝いて見えるのではと考えており心を豊かにするお手伝いができればと考えております。

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